野球

加藤豪将の現在の年俸や成績は?過去の日本人選手と比較してみた!

こんにちは!LEONです!

 

みなさん野球に興味はありますでしょうか?⚾

小学校から野球をしていた私は

最近の大谷翔平選手の活躍を朝見るたびにテンションが上がっています笑

 

プロ野球ももちろん熱いのですが

やっぱり野球の本場アメリカで日本人選手が戦っている姿には刺激を貰いますし

見ていてワクワクしますよね!

 

今回はそんなメジャーリーグで

高校卒業してからプロ野球を経由せずに挑戦している

加藤豪将選手について見ていきたいと思います!

 

かつては大谷選手も高校から直接メジャーに挑戦しようとしていましたが

その道のりはどんなものなのか?

また、現在の年俸やこれまでの成績を日本人選手と比較して

加藤豪将選手のスケールを見ていきましょう!

 

では、さっそくプロフィールから!

スポンサードリンク




加藤豪将プロフィール

名前:加藤豪将(かとう ごうすけ)

生年月日:1994年10月8日

年齢:24歳(2019年6月時点)

出身地:カリフォルニア州ポーウェイ

身長:188㎝

体重:88.5㎏

チーム:ニューヨークヤンキース

投打:右投げ左打ち

両親はどちらも日本人で純日本人の加藤豪将選手

 

生まれはアメリカのカリフォルニア州で

その後、優勝旗に一度神奈川県へ引っ越しますが

2000年にアメリカのサンディエゴに移住し

そこからずっとアメリカで生活を送っています

 

野球を始めたのは6歳の頃からで

当時は右打ちでしたが

家族と観戦したマリナーズ戦でのイチロー選手の活躍に感動し

左打ちを練習し両打→左打ち一本へと転向するエピソードがありました!

 

松井選手も幼少期に左打ちに転向していましたし

大谷選手も元々は両打だったことでも有名ですよね!

そう思うと日本人メジャーリーガーに左打ち多いかも?

 

その後、高校はサンディエゴ州にある

ランチョ・バーナード高校に進学し

在学中に打率.411、25本塁打、114打点を記録

 

高校卒業後は大学の内定が出ていたこともあって

進学する予定でしたが

2013年に行われたメジャードラフト会議で

ニューヨークヤンキースから2巡目(全体66番目)で指名され

メジャーに行くことを決意します

 

ちなみに、過去に日本国籍を持つ選手が

ドラフトの全体100番目以内に指名されるのは史上初

それまでの最上位は492番目だったので

加藤選手の評価の高さが分かります!

 

その後の成績はあとで紹介するとして

現在3Aで活躍しているといった状況です!

これまでの成績は?

ここで加藤豪将選手のこれまでの成績を見ていきます!

 

ヤンキース傘下に入った2013年からの通年記録をまとめてみました!

項目名ここに説明文を入力してください。

項目名ここに説明文を入力してください。

 

 

2013年(ルーキーリーグ) 50試合:打率.310、6本塁打、25打点、OPS.924、4盗塁

来季チーム有望株トップ10位に選ばれる

2014年(1A) 前半戦(57試合):打率.190、2本塁打、OPS.618、12盗塁

後半戦(64試合):打率.251、1本塁打、OPS.719、8盗塁

2015年(1A→ルーキーアドバンス) 1A(39試合):打率.161、1本塁打、9打点、OPS.466、8盗塁

ルーキーアドバンス(59試合):打率.287、5本塁打、22打点、OPS.842、9盗塁

2016年(ルーキーアドバンス→1A) 1A(65試合):打率.229、1本塁打、25打点、6盗塁
2017年(1A+) 84試合出場:打率.293、6本塁打、43打点、11盗塁
2018年(2A) 118試合出場:打率.229、5本塁打、35打点、11盗塁
2019年(3A) 打率.255、7本塁打、20打点

といった成績になっています!

今シーズンは前半かなり成績がよく

一時は打率.364、OPS(出塁率+長打率)1.108と圧倒していましたが

その後、不調やチームの内野手飽和状態などもあり

2Aと行き来する時期もありました

 

ちなみにここまで何の説明もなく1Aとか言っていましたが

メジャーでは日本みたいに1軍2軍と分けるよりもっと細分化されています

よくわかる画像がこちら!

このほかにも、ルーキーアドバンスや1A-などかなり細かいです💦

そんな中加藤選手の位置が現在3A

もうメジャー昇格まであと一歩といったところまで来ています!

スポンサードリンク




加藤豪将選手とこれまでの日本人選手の成績を比較!

先程成績をご紹介させていただきましたが

果たして先ほどの成績がどれほどのものなのか

物差し・比較対象がないとよくわかりませんよね💦

 

そこでこれまで3Aなどを経験した日本人選手との成績を比較して

加藤選手の成績がどれほどのものなのか見ていきます!

 

比較対象選手は個人的にタイプが近いと思われる

元阪神タイガース西岡剛選手で行ってみました!

 

2011年からツインズでメジャーのキャリアをスタートさせた西岡選手

怪我や成績不振などもあり

2012年に3A落ちその後メジャーに昇格しているので

その時の成績を参照します!

 

2012年(3A)

101試合出場:打率.258、本塁打2本、打点34、盗塁7

といった成績で同年にメジャー昇格を果たしています

 

もちろんチーム状況等はありますが

この成績を見ると加藤選手のメジャー昇格も近いのでは?

と感じますよね!

 

今年中に昇格してほしいです!✨

 

契約金や年俸は?

ここからは気になるお金の話!

 

まず、契約金ですが

ドラフト二巡目ということもあって

契約金84万5700ドル!

現在の為替で約9000万円!

 

日本プロ野球のドラフト2位選手の契約金の平均が

約7000万円なのでそれよりちょっと高いといった印象ですね!

 

そして気になる年俸ですが

3Aに在籍しているので

月収は2000ドル前後!

また、シーズン中しか支払われないため

6か月分の給料しかもらえません!

 

なので年俸換算すると

1万2000ドルほど!

日本円にして130万円ほどといったかなり厳しい世界。。

 

こう思うとまだ日本プロ野球の年俸事情はいいのかもしれませんね💦

一日でも早くメジャー昇格を果たしてほしいです!

 

まとめ

以上が加藤豪将選手についてでした!

 

成績を見てみると

かなりメジャー昇格に近い気もしますが

チームがチームなだけに壁が厚いので

故障者などが出てきた時に昇格してどれだけインパクトを残せるかが鍵になりそう!

 

もし、加藤選手が活躍すれば

高校球児の進路選択も増えてビッグな選手が増えそうな予感が!✨

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました

では、また別の記事で!

スポンサードリンク
スポンサードリンク