スポーツ

玉川裕康(ハンドボール)はハーフ?経歴や出身高校・大学はどこ?

こんにちは!LEONです!

 

今回ご紹介するのは

ハンドボール日本代表の玉川裕康選手について!

 

東京オリンピックでは開催枠を得て

32年ぶりのオリンピック出場を決めたハンドボール日本代表!

 

そんな男子ハンドボール日本代表のチーム力が上がった理由に

若手の台頭があったようです

 

その期待の若手選手が

玉川裕康選手!

 

今回は東京オリンピックでの活躍が期待される

玉川裕康選手について

  1. プロフィール
  2. 経歴
  3. 出身高校と大学はどこ?

の主に3つについて紹介していきます

 

では、さっそくプロフィールから見ていきましょう!

 

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玉川裕康プロフィール

名前:玉川裕康(たまかわ ひろやす)

生年月日:1995年4月27日

出身地:埼玉県さいたま市

年齢:24歳(2019年6月時点)

身長:200㎝

体重:104㎏

血液型:A型

所属:大崎電気

身長200㎝

ハンドボール日本表選手の中で最長身!

過去の歴代代表選手の中でも最長身なので

それだけ玉川裕康選手が大きいかここからもわかります!

 

また、2017年時点の情報では身長197㎝であり

200㎝は2018年時の情報であるため

まだ身長が伸びているということが分かります

 

1年で3㎝伸びるって成長期ですよね?笑

もしかしたら東京オリンピックでは

203㎝とか??✨

そちらの成長にも期待ですね!

 

しかし、日本代表史上最長身の玉川裕康選手ですが

ハンドボールの本場欧州では

200㎝、120㎏が普通のサイズということで

体格面ではまだ劣勢を強いられています

 

本人も

「体幹を鍛え、筋肉だけで増量して120キロ程度にしないと対抗できない」

とコメントしているため

東京オリンピックまでにどれくらい増量に成功しているかも鍵になりそうです

 

 

経歴がエリート過ぎ!?

現在24歳の玉川裕康選手

 

出身は埼玉県さいたま市

父はイラン人、母は日本人

イランと日本のハーフです

 

もしかして父親がハンドボール選手だったのか?

と思いましたがそういった情報は出てきていないため

ハンドボール選手ではなさそうです

 

そのため小さい頃からハンドボールをしていたというわけではなく

初めてのスポーツは

5歳から通い始めた「剣道」だったそうです

その後、小学校6年間剣道を習い

 

中学に上がる段階で

小学校時に見ていた「サッカーワールドカップ」を見て

チームスポーツに興味を持ったみたいで

チームスポーツ中心にいろんな部活動に仮入部していたみたいです

 

当時の段階で身長180㎝もあったので

バスケットボール部にかなり勧誘されたそうなんですが

最終的には小学校時代からドッジボールが好きだったという理由で

ハンドボール部に入ることを決意したみたいです

 

出身高校と大学は後程ご紹介するのでここでは割愛

 

その後の主な経歴としては

代表選出歴

  • 日本代表U-16 (2011年 16歳)
  • 日本代表U-19 (2012、13年 17、18歳)
  • 日本代表U-22 (2013、17年 18、22歳)
  • 日本代表U-24 (2016年 21歳)
  • 日本代表    (2017年~)

 

獲得メダル

U-22東アジア選手権

  • 2013年 銅メダル
  • 2017年 金メダル

ジュニアアジア選手権(U-21

  • 2014年 銅メダル

ユースアジア選手権(U-19)

  • 2012年 銀メダル

 

といった経歴になっています!

 

ここで特筆すべきなのは

2017年のU-22東アジア選手権で金メダルを獲得している点!

若手の成長が見られるため

今後の日本代表がどんどん強くなっていくのではないか

と期待が持てますよね!

 

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出身高校と大学はどこ?

 

さて、ようやく出身高校と大学についてですが

 

少し時を巻き戻しまして

中学校からハンドボールを始めた玉川裕康選手

 

2年生からレギュラーとして活躍し

3年時に「浦和学院高等学校」のハンドボール部監督から

直々に声をかけて頂いたそう!

 

そこから浦和学院について調べてみると

インターハイに30年近く連続出場を果たしている

超強豪校と知り

「ハンドボールをやるんだったら強いところでやりたい!」

という思いから「浦和学院高等学校」に進学します

高校に入学して1年時には先程の経歴紹介で紹介したように

U-16に選出され、その後も各年代の代表に選ばれるように!

 

また、高校時代には

中学時代と違ったポジションとしてバックプレイヤーをすることに

この経験が動きの幅を広げ

大学でのポストプレイヤーというポジションに大きくプラスになったとコメントしています

 

大学は国士舘大学に進学します

 

日本代表にも選出されている選手だったら

どこの大学も絶対欲しいですもんね!

 

そんな数ある大学の中から

国士舘大学を選んだ理由として

「国士舘大学では4年後に創立100年を迎えるので、インカレ優勝を目指してクラブの強化を図る」

と聞き進学を決めたんだとか

 

大学時代には

2015年関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀新人賞を受賞し

2016年関東学生ハンドボール・春季リーグでも優秀選手賞を受賞

同年に行われた全日本学生ハンドボール選手権大会(通称インカレ)

では国士舘大学に6年ぶり3回目の優勝に貢献し優秀選手賞を受賞します

 

2017年には秋季リーグでは49季ぶりの優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞

同年のインカレでは2年連続の優勝を果たし、前年度に続き優秀選手賞を受賞しました!

 

大学卒業後は大崎電気に加入し

同年の社会人選手権で最優秀新人賞を受賞!

 

以上が高校から社会人までの日本代表以外の経歴等でした!

エリート過ぎますよね!タイトル総なめ感が凄い笑

ますます期待しちゃいます!✨

 

まとめ

以上が玉川裕康選手についてでした

 

父がイラン人のハーフアスリートとして

日本代表で唯一本場選手とフィジカルでやりあえる可能性のある選手!

 

まだ24歳と若いですし

東京オリンピック、そしてパリオリンピックでの活躍も期待できます!

怪我だけには気を付けて、万全な状態で挑んでもらいたいです!

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました

では、また別の記事で!

 

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