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インコの大量発生場所はどこで原因は?理由の他に被害対策も調査!

こんにちは!LEONです!

 

今回ご紹介するのは

8月30日19時よりTBS系列で放送される「爆報!THE フライデー」の内容から

インコ大量発生についてご紹介します!

 

番組内では世田谷区の高級住宅街でインコが大量発生していると紹介していますが

他にも神奈川だったり被害地域は多いみていです💦

 

今回はそんなインコ大量発生の場所はどこなのか?

また原因や今後の被害対策についてまとめてみました!

では、さっそく見ていきましょう!

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大量発生インコの種類は?

今回主に関東を中心に大量発生しているインコの種類は

「ワカケホンセイインコ」と呼ばれるインコ

ちょっと言いにくい名前ですよね💦

 

ワカケホンセイインコは外来種のインコで

インドやスリランカなど主に南アジア・西アジア・アフリカ中部に広く分布しているようです!

大きさに関しては全長約40㎝緑色の体色なのが特徴的です!

最初に見たワカケホンセイインコの画像がこちらだったのですが

私からするとかなりホラーチックな鳥だな~と。。

こんなのが夜家の周りに大量発生していたらかなり怖いですよね💦

 

大量発生した原因は?

外来種のインコ「ワカケホンセイインコ」が日本で大量発生した原因は何なのでしょう?

 

まず、もともと生息していた地域

「スリランカ、インド、アフリカ中部など」では

主にペットとして飼われていたそうです

そして日本でも、ここ最近「ワカケホンセイインコ」をペットとして飼う人が増えたんだとか。

 

ペットとして飼う分には問題ないのですが

ここで責任感のない飼い主がワカケホンセイインコを野生に戻してしまいます

その結果、外来種としてやってきたインコは

日本の環境では外敵がいないことから大量発生してしまいました💦

 

しかも、ワカケホンセイインコの寿命はなんと約30年ほど!

一般的なペットとして飼う犬や猫の約3倍の寿命ということから

これからもっと増殖していくのではないかと懸念されます。

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大量発生による被害は?

ワカケホンセイインコが大量発生した原因はわかりました

では、大量発生して起きる被害は何なのでしょうか?

一つ一つ見ていきましょう!

①騒音

まず一つ目が「騒音」

こちらの動画では1匹なのでそこまでうるさく感じないでしょうが

これが川崎市のある公園では約370匹も確認されたと考えると

単純計算でこの370倍の鳴き声。。。

もし自分の家の近くにこられたら寝られたもんじゃないですよね。。

 

②農作物の被害

ワカケホンセイインコは甘い果実を好んで食べるみたいです

その特徴から、インドやスリランカでは農業被害も発生して害鳥として扱われているみたいです。

 

現在の所日本ではまだ農作物絵の被害報告はありませんが

これから本格的に問題になるのではないでしょうか

下記の画像では桜の花びらを食しているワカケホンセイインコが目撃されています

日本の桜といえば観光産業の一つとしても重要な植物

もしこのまま大量発生が進んで桜の花びらが食べられちゃうなんてことが起きれば

日本経済に大きなダメージを与えてしまうかもしれません。

調べれば調べるほどこまったインコさんです。💦

 

③感染症

糞による環境汚染などから

感染すれば「オウム病」に罹ってしまう恐れがあるそうです

 

ちょっと「オウム病」に関して無知だったので調べてみたところ

ヒトに対しては「インフルエンザ」症状を示し

治療が遅れると肺炎や気管支炎などの呼吸器疾患に陥る恐れがあるというものでした。

 

たかがインコの大量発生だと最初は思っていましたが

命に係わる問題まで秘めているとなると、ペットとして飼うの禁止にしたら?と個人的には思っちゃいます。

 

④その他の考えうる被害

その他には「生態系への悪影響」や電柱絵の営巣による「漏電事故」などの問題も指摘されているようです。

 

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大量発生している場所はどこ?

ここ最近になって「ワカケホンセイインコの大量発生」が問題として挙がってきましたが

その発生場所はどこなのでしょうか?調べてみると

 

最初にワカケホンセイインコが野生で定着したのを発見したのが

1969年東京都23区の西南部だったそうです

50年前からペットとして飼われていたんですね!

 

その後「新潟県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、長野県、静岡県、岐阜県、大阪府、京都府、広島県、兵庫県、愛媛県、佐賀県、宮崎県」で生息や繁殖が確認されているそうです。

主に関東あたりから南にかけて生息、繁殖しているのだと分かります。

 

そんな中でも大量発生して被害に遭っているが

「東京都世田谷区、川崎市」などなど。

これから更に被害地域は大きくなることが予測されます。

 

被害対策はある?

これまで「ワカケホンセイインコ」の大量発生による被害などについて見てきました

もうこれはかなりの害鳥であることは間違いありませんよね。

では、今なされている被害対策はあるのでしょうか?

 

調べてみたところ

「特定外来種」ではないため、現在のところ、駆除などの予定はないとのこと。

しかし、鳥類保護連盟が現在人への影響はないのかなど調査を行っているという情報もあることから

もし、人への影響が確認されたら「特定外来種」として扱われ駆除される方針になるかもしれません

これからの動向が気になります

 

まとめ

以上が「ワカケホンセイインコ」の大量発生についてでした!

 

最初は「たかがインコの大量発生だろ」と思いましたが

「オウム病」辺りからかなりやばいインコじゃん!と恐怖心が。

一刻も早く対処してくれることを願うばかりですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

では、また別の記事で!