男なら誰でも憧れるのはシックスパックに割れた腹筋なのではないでしょうか?

特に夏の季節になると海やプールで腹筋が割れていると女子のちょっとした注目の的になったりもします!

そこで今回はかっこいい腹筋を自宅で鍛え上げることができるやり方を複数パートに分けて伝授したいと思います!

 

 腹筋の構造を知ろう!

まず、腹筋を鍛える上で知っておかなければいけない知識を学びましょう!

これはトレーニング全体に言えることなんですが、鍛えている部位をしっかり把握せずにトレーニングするのと把握しながらトレーニングするのとでは大きな差が生じてしまいます。

最短距離で腹筋を割るためにもここで簡単な腹筋の構造を覚えてしまいましょう!

 腹筋は4つに分類される!

  1. 腹直筋
  2. 腹横筋
  3. 内腹斜筋
  4. 外腹斜筋

以上の4つに分けることができます。

次に、この4つの部位を鍛えることによってどのような効果・変化が現れるのかみていきましょう!

 

腹筋を割るのに必要不可欠!腹直筋!

 

腹筋の代表とされる腹直筋。カラダの中でも最も大きな筋肉の一つでもあります。

お腹の表面上、中央部分に沿っている板チョコ型の筋肉のことを指します。

男が憧れるシックスパックを形成する筋肉でもあります。

 腹直筋を鍛えるメリット

1.カラダのバランス維持

腹直筋は上半身と下半身の中央に位置していて、上半身と下半身を制御する役割を持っている。

腹直筋が強いことで他のベンチプレス、スクワット等のウエイトトレーニングでしっかりとしたフォームで鍛えることができます。

2.基礎代謝アップ

筋肉量が増えると基礎代謝が増えて太りにくい体になるなんて話聞いたことはありませんか?

これは本当の話で、手っ取り早く基礎代謝を上げたければ大きな筋肉に狙いを絞るのが得策です。また、基礎代謝を上げることで冷え性への効果も期待できます。

カラダの大きな筋肉の一つとされる腹直筋を鍛えて基礎代謝向上を目指しましょう!

.便秘解消効果

腹直筋を鍛えることで、便秘に悩まされている人は便秘の解消を期待することができます。

男性よりも女性の方が便秘になりやすいというのは、腹直筋の弱さから来ているというのが一つの要因です。

4.シックスパックになってモテる!

男はこの効果が一番欲しいのではないでしょうか?

腹直筋はシックスパックを作る筋肉ですから、ここを鍛えることで板チョコがだんだん浮き彫りになってきます。

ぜひシックスパックを手に入れてモテる体になっていきましょう!

 

脂肪燃焼!腹横筋!

 

腹横筋とは体幹のインナーマッスルを指す有名な筋肉です。位置としてはインナーマッスルからわかるように、お腹の筋肉の深層に位置しています。腹横筋の上に腹直筋/内腹斜筋/外腹斜筋があります。

なーんだ、深層の筋肉なら鍛えても意味ないじゃん!と思っている人はいませんか?

腹横筋を鍛えることは腹筋を割るためにも重要です!

腹横筋を鍛えるメリット

1.ぽっこりお腹の解消

腹横筋はお腹を引き締めるコルセットのような役割を持っています。

腹横筋を鍛えることでお腹を引き締め、ぽっこりお腹とおさらばしましょう!

2.体幹強化

スポーツ選手達が意識しているのが腹横筋を鍛えることでの体幹強化です。

サッカーの長友選手が体幹を重視しているのは聞いたことある人もいるでしょう。決して大きくないカラダで屈強な外国人選手と勝負できているのは腹横筋を鍛えることによって強靭な体幹を手にしたからだと思います。

一般人である私達も体幹を鍛えることで、日頃の動作がスムーズになり、ブレないカラダを得るといったメリットがあります!

 

お腹周りをスマートに!内腹斜筋・外腹斜筋!

内腹斜筋と外腹斜筋を合わせて腹斜筋といいます。腹斜筋の位置はお腹の横、脇腹を覆うような形でついています。

腹直筋は鍛えるのに、腹斜筋は全然鍛えないなんて人もたくさんいます。かっこいい腹筋を手に入れるためには腹斜筋も大変重要なのでしっかり鍛えて行きましょう!

腹斜筋を鍛えるメリット

1.かこいいボディラインを得ることができる!

腹斜筋は脇腹を引き締める効果があり、かっこいいくびれを得ることができます。

シックスパックも手に入れて、かっこいいくびれも手に入れたら夏が楽しみですね!

2.基礎代謝アップ

腹斜筋は腹横筋と似ていてコルセットのような役割を持っています。

腹斜筋を鍛えることで内蔵の位置を正常な位置に引き上げて、基礎代謝向上のメリットがあります。

 

 

以上が腹筋の構造編でした。

腹筋をむやみに鍛えるよりもきちんとどこが鍛えられて、どういう効果があるんだ!というのを知ってトレーニングすることは大事です。モチベーションの維持にもなりますし、知らないでトレーニングするよりも効果が期待できます。

 

次はいよいよトレーニング編です!

 

 

 

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