こんにちは!LEONです!

 

日本には三大◯◯と呼び方がたくさんありますよね!

今回は日本の三大鐘、日本三名鐘(にほんさんめいしょう)についてご紹介していきます!

 

日本三名鐘には

  • 神護寺の鐘(京都)
  • 平等院の鐘(京都)
  • 園城寺(三井寺)の鐘(滋賀)

の3つと言われています!

 

東大寺の鐘(奈良)も有名で、三名鐘に入れてもいいんじゃないか?という見方が多いらしいです!

 

東大寺の鐘入れちゃったら、三名鐘じゃねくなるじゃん!とツッコミを入れたいところですが

それほどいい鐘みたいなので、興味ある方は全部訪れるのもありなのではないでしょうか?

 

では、神護寺、平等院、園城寺の順に

  1. 歴史・伝説
  2. 場所・アクセス方法

の2つの項目で見ていきます!

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銘の神護寺(国宝)

まずは国宝にも指定されている、京都の神護寺の鐘「銘の神護寺」を見ていきましょう!

 

歴史・伝説

神護寺の歴史は結構古くて、和気清麻呂(貴族)が和気氏の私寺だったとされている「神願寺」と「高雄山寺」を合併して作られた寺(824年)になるそうです!

 

神護寺では、みなさんも知っているだろう空海が住持として、真言宗立教の基礎を築いた場所みたいです!

 

また、あの最澄も法華経の講義をしたことのあるんだそうです!

 

仏教の歴史から見ると、ものすごい重要な寺になりますよね!

 

教科書でもおなじみの空海と最澄が訪れたことのある寺、ぜひ行ってみたいです!

 

また、なぜ「銘の神護寺」といいますと、

鐘の表面に長文の銘文が記されており、詞書を橘広相、八韻の銘一首を菅原是善、藤原敏行が文字を揮毛したことから由来されてたみたいです!

 

また、当時の三絶によって銘が刻まれたことから、「三絶の鐘」とも呼ばれています!

 

場所・アクセス方法

高雄山神護寺境内交通案内

→国道162号線を、「福王子」交差点から「京北 高雄」方向へ約6km

・公共交通機関で

 → JR京都駅、地下鉄烏丸線京都駅からJRバス「高雄・京北線」で約50分、「山城高雄」下車、徒歩約20分
 → 阪急京都線烏丸駅、地下鉄烏丸線四条駅から市バス8号系統で約45分、「高雄」下車、徒歩約20分

出典:http://www.jingoji.or.jp/access.html

 

結構険しい道のりですね。。

 

山奥ですし、到着した頃には燃料切れになりそです(^_^;)

 

修行僧の体験だと思って向かうと、ちょっと気が楽になりそうです!笑

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姿(形)の平等院

「平等院」の画像検索結果

次は、皆さんもご存知の宇治平等院です!

 

十円硬貨にもなっているほどの有名で、歴史あるお寺になります!

 

歴史・伝説

宇治平等院は、「源氏物語」や「宇治十帖」の舞台となっている場所になります!

 

平等院の鐘は平等院鳳凰堂ができた同時期に作られたみたいなので

 

永年7年(1052年)になります!

 

梵鐘の全面に天人、獅子、唐草文様などの繊細な浮き彫りを施した他に例を見ない鐘らしいですよ!

姿(形)の平等院と言われているほどですので、相当美しい梵鐘なのではないでしょうか?

 

また、神護寺同様、国宝にも指定されています!

 

今から千年近く前に作られているのを感じながら見ると趣深いですね!

 

しかし、現在鐘楼に吊されている梵鐘は2代目の鐘で本物の梵鐘ではありませんのでご注意を

 

本物の梵鐘は、平等院ミュージアム鳳翔館に展示されています。

大気汚染による錆害などを考慮して、保管されているみたいです。

 

鐘楼に吊るされているのは、本物と寸分狂わず作られたものになりますので、

あんまり気にしないよ!という方はどちらでもいいと思います!笑

 

場所・アクセス方法

 

所在地 〒611-0021 京都府宇治市宇治レンゲイレブン6

 

アクセス方法

電車でお越しの方
「京都駅」からJR奈良線で17分(みやこ路快速)、「宇治駅」下車、徒歩10分
京阪電鉄宇治線で「宇治駅」下車、徒歩10分
お車でお越しの方 大阪方面から
名神高速「大山崎」ジャンクションから京滋バイパスに乗り換え
「宇治西」インターから京滋バイパス側道を直進
名古屋方面から
名神高速および新名神「瀬田東」ジャンクションから京滋バイパスへ乗り換え「宇治東」インター出口左折
奈良方面から
京奈和自動車道「城陽」インターから国道24号線を経て京滋バイパス側道へ右折

出典:http://www.byodoin.or.jp/ja/guide.html#guide4-block

周辺の観光を楽しみながら、訪れることができるのも最高です!
あ~、八ツ橋食べたい。。。笑
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声(音)の三井寺

「三井寺」の画像検索結果

では、最後に三井寺の梵鐘「声(音)の三井寺」を見ていきましょう!

 

歴史・伝説

まず、三井寺の正式名称は「園城寺(おんじょうじ)」だそうです。

 

園城寺は、天台寺門宗の総本山だったみたいです。

 

 

天台寺門宗って何?天台宗の仲間的なやつかな?と

調べてみると、

 

天台宗は、皆さんご存知最澄が作ったものですよね!

 

天台寺門宗とは、最澄の弟子が作り上げたものらしく

流の天台宗と意見の相違によってできた分派みたいなものになります!

 

浄土真宗本願寺派と浄土真宗大谷派みたいな感じですね!

 

三井寺の梵鐘は慶長7年(1602年)に作られました。

近江八景の三井の晩鐘として親しまれている大鐘だそうです!

 

歴史的に見ると、前者の2つの梵鐘には敵いませんが

それでも400年と歴史ある梵鐘です!

 

梵鐘の特徴としては、108煩悩に因んで、鐘の上部には乳といわれる108個の突起が付いています。

 

また、声(音)の三井寺と呼ばれていますので、ぜひ鐘の音を聞きに行ってみてください!

 

場所・アクセス方法

所在地 

〒520-0036
滋賀県大津市園城寺町246

三井寺周辺図

ア ク セ ス ・京阪石山坂本線
三井寺駅より徒歩10分
別所駅より徒歩12分

・JR東海道本線(琵琶湖線)大津駅
→京阪バス三井寺下車すぐ

・JR湖西線大津京駅
→京阪バス三井寺下車すぐ

・名神高速道路
大津I.Cより湖岸道路経由約10分

・国道1号線より国道161号線経由約10分

出典:http://www.shiga-miidera.or.jp/guide/index.htm

 

電車で行くと、駅から徒歩10分で着きます。

 

こちらも、神護寺の20分に比べたら、全然大丈夫ですね!笑

 

また、バスで行くとすぐ着くのでバスのほうがオススメかな?

 

 

まとめ

以上、日本三名鐘についてでした!

 

僕自身、調べていけば調べるほど行きたくて仕方なくなりましたね!

 

一番行きたいのは「銘の神護寺」かな~。

 

行くまで大変なのも1つの思い出になりそうですし、

修行僧気分を味わいたいです!笑

 

みなさんは、どこの梵鐘に行きたくなりましたか?

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

では、また!

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